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| - | | - | - |
工務店Mさんに
あてにしていた土地に
おうちを建てる事ができない事が判明し
かなり落込んで日々は過ぎました。

でもおうちづくりの炎は消えた訳ではありません(笑)。

やっぱり木のおうちにすみたい!
予算は減ったけど
がんばってみようよ。と。

土地探しも始めました。
今住んでいる所の近くは高く買えないので
手が出そうな所を探しました。
そしてだいたいここらへん...という所を探しました。

通勤にも通学にも。
お買い物にも。
病院もある。
(そして私の実家にも近くなりました(笑))

ではでは、次は....。

でも、そう、ここからが。

なかなかその工務店Mさんと連絡をとる事ができなかったのです。

HPは何度もお邪魔して
社長さんの地元の木に対する考え、
使うものたちに対する思い
家に対する考えを拝見しては
すばらしい〜と感動したり、
施行例を見てますますひかれていきました。

果たして私たちの予算で可能なのか
それを考えると
連絡する勇気がでませんでした。

チルチンびとの「地域主義工務店」さんの施行例の金額は
土地代にも予算をまわさなくてはならなくなった私たちには
かなり高額です。


久しぶりにその工務店MさんのHPを拝見しました。
そしたら感謝祭が7月下旬に開催されたとのことで
残念でした。行ってみたかったな〜。


勇気をだして資料請求のメールをお願いしました。
毎日お返事が来るかドキドキしていましたが
一週間後に届きました。
うれしかったですね。

資料は
何回も読みました。
一度お話を伺おうという事になりました。

旦那さんに電話してもらい(笑、自分では出来なかったです...^^;)
モデルハウスを拝見する事になりました。


当日、どきどきしながら事務所を探してたどり着くと
お庭に竪穴式住居がありました。
中に入るとすずしい〜〜〜。
遊んでいると約束の時間になりましたが
誰もいらっしゃいません。

や〜日にち間違えたかな〜とあせる旦那さん。

そのとき、携帯に電話が。

どうやらモデルハウスでお会いする事になっていたようで
こちらの勘違いでした。
でもモデルハウスの場所がわからないので
迎えに着ていただくことに。

社長さんがきてくださいました。
私たちより若いです。やさしそうな感じ。
さっそくモデルハウスへ向かいました。



車で15分くらい先に。
社長さんのご自宅のようです。
ななんと!
お土産も持参しておりません。
ごめんなさい。

玄関に入ると木の香り。
ひろいリビング。風がここちよく流れていきます。
光もいい感じです。
とにかく落ち着くのです。

床は杉を。杉は気持ちいいけどやわらかくて傷がつきやすいと
思っていましたが全然でした〜。きになりません。

「裸足でどうぞ」と言われましたが
竪穴式住居で遊んだので足の裏が真っ黒で
靴下をはきました…。
(夏なのでサンダルでした…)
奥様もいらっしゃって、旦那さん(社長さん)のとなりにちょこんと^^
その姿はかわいらしくて感じのよいかたでした〜^^
勝手な想像ですが、なんとなく奥様とお話とかあいそう〜と思ってしまいました。
奥様の方が私よりずっと年下さんなのですが^^;
その奥様が子供たちの相手をしてくださったので
(お散歩とか行ってくださったのですよ〜もう感動...。)
私たちは社長さんのお話をじっくり聞く事ができました。
社長さんの地元の木の対する思い、環境への考え。
ひきこまれました。

こちらのだいたいの予算をお話しして
なんとか出来そうなお話をいただいて。


かなりのお時間お邪魔したにもかかわらず
最後は見えなくなるまでご夫婦で手をふってくださって….。
車の中で感動した〜とかすごい!とか
もりあがりでした。


多分最初は私の方がここの工務店さんどう?と
もり上がってたとおもうのですが
この時点から旦那さんの方が….(笑)。

あと今2カ所土地を迷ってる..という話をしたら
後日わざわざ時間をとっていただいて
恐れ多いくらいのアドバイスをいただきました。
(まったく違った考えを持っていた素人の私たちにここまで!
というくらいよくしていただきました)。

うかがってよかった!
今までのまわり道も無駄じゃなかった!
チルチンびと〜ありがとう〜〜。
こんな素敵な出会いをありがとう〜〜〜!
こんな感じの車内でした^^;



場所を聞いて帰りに寄った「松ぼっくり」。
おいしかったです^^。
| きっかけ | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
市街化調整区域
とりあえず土地を見てもらう事になりました。
敷地調査というもので
土地の形や状況や法的規制を調べるそうです。
調査といっても
こちらで何かを準備したわけでもなくて
ただ地図で、ここです、とお話しました。


一週間くらいしたら連絡をいただく事になっていたのですが
工務店Yさんからはなかなか連絡がこなくて
や〜時間かかるんだね〜、でもいくらなんでも
遅いのでは??と
こちらから連絡をしたら.....

旦那さんのお母さんが所有していた土地は
市街化調整区域にあって
地目が農地になっているので家を建てられないとの事で
電話出来ないでいました、とのこと。

「市街化調整区域」

なんだろう?それ。

本当に勉強不足で何を言われているのかわからず
電話を切った後、ネットで調べてみました。

そうすると、やはり同じ事が書かれていました。

農家の方は建てられる(長男次男とかありますが)ようです。
旦那さんの実家は農家ではありません。

お母さんは将来家を建てるためにその土地を購入していたようで
かなりショックをうけていました…。

両隣におうちがたっていて
しかもその2軒は農家ではないので
もしかして抜け道があるのでは...と
市役所にも行きましたし
その後家屋調査士さんに依頼して調べていただきましたが
現時点で家を建てるのは無理とのことで
土地を探さなくてはならなくなりました。
(すぐわかったなら工務店Yさん教えてください〜という
感じなのですが)

工務店Yさんに連絡すると
「これで終わりという訳でもないし今後も展示会等連絡いたします」と。
でも、その後、チルチンびとは届かなくなりました(笑)。
友の会はいってたのに....。←しつこいですね^^;
連絡もなしです(あ、ご案内のお手紙は届きますよ)。
これはかなりショックでしたねーーー。
建てないと行ってる訳でもないのに。
というか建てたいのに。
まぁ、土地を買う事になると予算がかなり厳しくなりますし…。

見積をお願いするところまでお話が進んだ訳でもありませんし....。

そしてそして
私はチルチンびとが届くと思ってその号は買わなかったんです(笑)。
↑ほんとしつこくてすみません。

だから、こちらから工務店Yさんに行く事はもうないなぁと思いました。

そしてその時点で、自分達の目がそこにしかいっていない事に
気がついたのです。

考え方を変えると
チルチンびとにのっていた工務店Mさんに連絡出来る!
という事ですよね。

普通はふたつみっつの工務店さんやハウスメーカーさんと
お話を進めるのかもしれませんが
たぶん、我が家は...無理です^^:。
だからもし工務店Yさんとお話が進んでいたら
工務店Mさんにお話を伺いたいなぁと思っていても
そのままだったと思います。


きっと工務店Yさんとは縁がなかったのです….。
確かに家の外壁?というか外の作りがどうしても好みではなかったし。
良い事に考える事にしました。
何よりチルチンびとをいただけたし(最初だけですが)。
そのおかげで地元の工務店さんで登録しているところがあると
わかったのだし。
そして工務店Yさんで土地を見てもらわなかったら
未だにそこに建てられると思っていた訳ですから。

そうそう、前向きに考えよう!

土地から探す事になったけど
お金どうしようって感じにますますなったけど

....どーん。

つづく。
| きっかけ | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
工務店Yさんへ行ってみました
わ〜〜〜い、土地があるんだ〜〜〜。
そこは70坪くらいの、両隣(東と西)におうちがある
南道路の土地でした。
まわりはほとんど田んぼ。

お〜ちょっとのどかだけど
いいね〜〜。
いいのですか〜おかあさま〜。
ありがとうございます〜〜。

うかれまくりのわたしたち。

さっそく、そのお友達が教えてくれた地元の木を使っているという
工務店Yさんへ伺ってみました。
本当は大好きな本「チルチンびと」の「地域主義工務店」さんに
お話をお聞きしたいとおもっていたのですが
増刊号に私たちの県には登録されている工務店さんはなかったのです。
さすがに県外の地域工務店主義の工務店さんにお問い合わせをする...
という所までは考えませんでした。

工務店Yさんのモデルルームはすぐわかりました。
37坪くらいの建物で
入ってみるととてもよい木の香りで
床は無垢の木(松だったかな?今となっては忘れてしましました^^;)
裸足で歩いてもさらさら気持ちいい。
二階の床は杉を使っていて
こちらはやわらかい感じ。
落ち着きます。
壁は珪藻土や漆喰。
つくりも下に4.5畳の畳部分があって
対面キッチンだし、ちょっとした収納スペースもあって
とても気に入りました。

そしてその工務店Yさんの友の会に入ると(500円お支払いすると)
特典で「チルチンびと」が1年分いただけるとのこと!

チルチンびと!!ほんとに??
これは!と運命を感じ、さっそく入りました(笑)。
友の会といっても別に何をするわけでもなかったですし。

工務店Yさんはチルチンびとの
「地域主義工務店」には入っていませんが
この本をプレゼントしているという事は
やっぱりこういう家作りなのかなぁ....^^とうれしくもなり。

家に帰ってここのYさんの施行例をHPで見ると…。
土台も檜だし、使っている素材も良かったし
中はすごくいいのですが....

どうも外観が..。(ごめんなさい)

どこの施行例もおなじような感じで
しかもそれが好みじゃないのです…(笑)。
中途半端な和風な感じに見えるのです
(これは私の考えですから!念のため)。

でも中は木のお家だし…。一応こちらの希望も話してみて
もしだめならそのときは妥協も必要かも…と思ったり。


いただいた最新号のチルチンびとをみて
あ〜いいねいいね、と。
そして
地域主義工務店一覧をみたら....
なんと自分の県内にも
登録工務店があるではないですか!!

お友達から借りた増刊号の頃にはありませんでした。


工務店Mさん。
お名前の響きも素敵でした。


そうと知っていたら先にお話を伺いにいっていたのに…。


でも、もう工務店Yさんに土地の話をしてしまっていたし。
そう、とりあえず土地を見ていただくお話をしていたのです。


ところが、事態は急変しました。

つづく
| きっかけ | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
チルチンびと
お金もなかったのですが夢と希望だけは
どんどん膨らんでゆくわたしたち(笑)。

あー木のおうちに住みたいね〜。

そんな時、私のつぶやきを聞いたお友達が
雑誌を貸してくれたのです。

その名は

「チルチンびと」

増刊号でした。

ずいぶん前のだけど実家にあったから参考になるかも、と。
なんでもお父様がずっとまえに購入されていたそうです。



あと、地元の木で家を作ってる工務店を教えてくれました。

「チルチンびと」とは
風土社というところで発行されている雑誌です。
増刊号は何年も前に出たもので
今もチルチンびとが出版されているかどうかは
この時点では知りませんでした。
(もちろん出版されています〜!隔月出版です)
集成材ではなく無垢の木
ビニールクロスではなくて珪藻土や漆喰や和紙
化学物質を使わない
そして、リサイクルの事も考えられるようなおうち。

読んでいくうちに
私たちの考えは、建てたい家はこういう家だったんだ!と
興奮してきました。
何回も読み直しましたね…。
でもいいものを使っておうちをたてるという事はやっぱりそれなりに
お値段も…。
施行例がいくつも載っていて、その金額もかなりのものでした。
(いえ、適正価格なのでしょうけど我が家にしてみれば...の話です^^;)

正直これは我が家では無理だ…。
でもでも、こういうおうちをつくりたい。

そんなとき、旦那さんのお母さんが
今、畑として使っている土地があって
ゆくゆくはあなたたちが家を建てるときに使えばと思っていたと。

土地代が浮くのであれば、かなり助かります。
もしかして、夢が叶うかも。
浮かれてましたね。そのときは。

しかし....やっぱりそう簡単には
進まないのであります。

つづく。
| きっかけ | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
まずはログハウスをのぞいてみました
夫婦で共通していたのは
「木」のお家に住みたいという気持ち。
はい、そうなのです。

でも実際どこのメーカーに聞きにいけばよいのかわからず
しかもハウスメーカー情報も集めておりませんでしたので
(住宅雑誌があるのも知らなかったのです)
とりあえず木…ログハウスという発想で近くにあったログハウスメーカーへ。

今までは展示場に行くと
営業さんがすごくしつこいのかな〜というイメージもあり
行った事がなかったので緊張しました。
入ってみると、あたたかい。蒔きストーブもありました。
お話も聞いて木の良さを実感。
すごく落ち着きました。
いいね〜いいね〜と帰ってきました。
営業さんも全然しつこくありませんでした。

帰ってきて疑問点などを夫婦で話し合ってみました。
玄関からリビングが扉なしで見えるつくりだと
私たちにはあわないかな?とか
でもリビング階段はいいね、とか
外国の木が日本で使われて、何年か経ってどうなのかな?とか
外国でも北国の気候があった所の木だと大丈夫なのかな?
日本の木はどう?高そうだね。
でも出来れば地元の木を利用して地産地消できればとか
室内も全部木だと、私たちには圧迫感があるかもしれない。
ある程度白い部分も欲しい…、珪藻土の壁とか。というように
だんだん私たちの考えがまとまってきました。

ありがとう、ログハウスメーカーさん。
結局お邪魔してそれきりですが
とても参考になりました^^
感謝しております。

| きっかけ | 12:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
理由というと
今の住まいは賃貸です。3階に住んでいます。

なににこまっているかというと
冬....結露が凄いのです。
一度壁紙を張り替えてもらいました。
押し入れ、天井もかびています。
窓は北側は結露が凍ってあかなくなります。
3部屋ありますが、2部屋がそのような状態で
そちらはものを置くのに使っています。
でもかびるので、重要なものは置く事ができません。

あとは、3階に住んでいるので
下の方に足音が響かないように
(子供が走ったりするので....注意はするのですけどね^^;)
カーペットをしいたら
家族みんなで鼻水、くしゃみ...。
一応おそうじはしてるのですが(笑)。

下の方はとても優しい方で
「気にしないで」といってくださるのですが
やっぱり気になるのでカーペットははずせません。
(実際、我が家も4階の方の足音も聞こえるので
こんなに下に響くのか〜というのはわかりますので)

子供をのびのびさせてあげたい...。
今は歩く音も、ましてや走るとすぐに注意してます。



何年か過ごして、夫婦で思った事は
やっぱり
木のおうちに住みたい
という事でした。

結露がほとんどない
カーペットをしかなくてもよいおうち(笑)。

本当はもっと希望があります(笑)^^
つづく。

| きっかけ | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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